台風による雨漏りは火災保険で修理できる?

2024/06/01 コラム

台風によって雨漏りが起きてしまう場合もありますよね。
では、台風による雨漏りは火災保険で修理できるのでしょうか。
そこで今回は、台風による雨漏りは火災保険で修理できるのか詳しくご紹介します。

▼台風による雨漏りは火災保険で修理できるのか
火災保険は、台風による雨漏りの補償がされます。
そのため、保険金で雨漏りの修理をおこなうことができます。
また、保険の種類や範囲によって異なりますが、基本的に地震以外の自然災害は火災保険でのカバーが可能です。

▼火災保険が適用されない場合
基本的に台風による雨漏りは、火災保険で修理ができます。
しかし、中には適用されない場合もあるので注意しましょう。

■施工不良
施工時の不良によって雨漏りが発生した場合は、火災保険が適用されません。
施工不良は人的ミスとなるため、自然災害とは無関係とされてしまいます。
しかし、新築から10年以内の雨漏りは、初期不良として建築会社に無償で直してもらうことができます。

■経年劣化
経年劣化による雨漏りは、火災保険が適用されません。
時間が経つと劣化が進んでしまうのは当たり前なので、補償はされません。
また、台風による雨漏りが起きたら、なるべく早く保険会社に連絡しましょう。
連絡が遅くなってしまうと、建物の状況によっては経年劣化と判断されてしまう可能性があります。

▼まとめ
台風による雨漏りは火災保険で修理可能です。
しかし、施工不良や経年劣化の場合は適用されないので注意してくださいね。
「株式会社加藤建装」では、損害を受けた建物の修繕や現状回復をおこなっています。
台風で建物が損害し、火災保険を用いた修繕を検討している方は、まずはお問い合わせください。