火災保険がおりない理由は?

2023/01/15 コラム

火災保険を申請しても保険金を受け取れないケースがあります。
今回の記事では火災保険がおりない理由について解説していきます。

▼火災保険がおりない理由
以下のような場合は火災保険がおりません。

■火災保険の補償範囲外だった
火災保険の補償範囲でない場合は当然、火災保険はおりません。
まずは火災保険の契約内容をしっかりと確認することが大切です。
また「建物」と「家財」のどちらが補償されているか、といったことも確認しましょう。

■重大な過失や故意によって起こった
被保険者の過失や故意による場合には、火災保険はおりません。
ストーブの前に可燃性の物を置いたことによって火事が起こった場合、外壁などを故意に破損させて自然災害に見せかけた場合などが該当します。

■被害から3年以上経過している
火災保険の多くは、被害が起こった日から3年以内でなければ補償を受けられません。
早めの申請が大切ですね。

■損害額が少ない
免責金額(自己負担額)に満たない損害額の場合は保険金を受け取れません。

▼まとめ
「火災保険の補償範囲外だった」「重大な過失や故意によって起こった」「害から3年以上経過している」という場合は火災保険がおりないので注意しましょう。
株式会社加藤建装では、火災保険を利用した建物の修繕を行なっております。
自然災害によって建物が損壊しても、自己負担で工事費用を支払っているケースが多く見受けられます。
「少しでも修理や補修の費用を減らしたい」というかたは、ぜひお気軽にお問い合わせください。