雨漏り修理で火災保険の対象外になるケースとは?

2022/12/15 コラム

「雨漏り修理って火災保険の対象になるのでは?」と疑問に思っているかたはいませんか?
今回は雨漏り修理で火災保険の対象外になるケースについて解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

▼雨漏り修理で火災保険の対象外になるケース
火災保険は台風や雹(ひょう)などの自然災害による雨漏りしか補償していません。
以下の原因によって雨漏りが発生した場合は、火災保険の対象外となりますよ。

■経年劣化
経年劣化による雨漏りに火災保険は適用されません。
基本的に火災保険は、突発的な災害などによる損害を補修するためにあります。
ちなみに災害による雨漏りでも、長年放置していると経年劣化による雨漏りと判断されるケースがあるので要注意です。

■施工不良
建物の施工業者の施工不良によって雨漏りした場合も補償の対象外です。
この場合は施工業者に再工事してもらうか、賠償請求することになるでしょう。

■地震
地震や津波、噴火による被害には、火災保険が適用されないケースが多いです。
保険会社の支払い能力を超える損害が発生することが考えられるからです。
地震に備えるには、火災保険とセットで地震保険に加入する必要がありますよ。

▼まとめ
経年劣化や施工不良、地震による雨漏りには火災保険が適用されません。
保険を利用した建物の修繕をお考えの場合は、株式会社加藤建装にご相談ください。
「修繕工事の費用を少しでも安くしたい」というかたも、ぜひ一度お問い合わせくださいね。