雨漏り修理で火災保険が適用される条件は?

2022/12/01 コラム

「雨漏りで火災保険は使える?」
「火災保険ってどこまで補償されるの?」
こんな疑問をお持ちのかたは多いのではないでしょうか。
今回は雨漏り修理で火災保険が適用される条件について解説していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

▼雨漏り修理で火災保険が適用される条件
雨漏り修理に火災保険は適用されますが、一定の条件をクリアしていなければなりません。
具体的には以下の条件が設定されています。

■自然災害による雨漏り
台風や雹(ひょう)など、自然災害による雨漏りでなければ火災保険は適用されません。
人的な過失や経年劣化による雨漏りはNGです。

■雨漏りの発生から3年以内
雨漏りの発生から3年以内に申請することも大切です。
時効になってしまうと保険金は受け取れません。
また自然災害による雨漏りだったとしても、時間経過により経年劣化と判断されるケースもあるので早めの申請が大切です。

■修理費用が一定以上
「損害額20万円以上型」の保険では損害額が20万円以上でなければ保険金は受け取れません。
「免責方式」の場合は、損害額から免責金額(自己負担額)を引いた額が保険金となります。

▼まとめ
「自然災害による雨漏り」「雨漏りの発生から3年以内」「修理費用が一定以上」といった条件を満たしていると火災保険が適用されます。
雨漏りに火災保険を利用したい場合は、火災保険を使った修繕に強い業者に相談すると良いですよ。
保険を利用した建物の修繕をお考えの場合は、ぜひ株式会社加藤建装にご連絡ください。