家財保険で請求をかけられる範囲は実は広い!

2021/07/15 コラム

家財保険は、自然災害以外の理由でも請求できるということはご存知でしたか?
ここでは、家財保険の請求ができる範囲について説明していきます。


▼基本的な範囲について
基本的には、下記の理由によって家財や電化製品が破損した場合に、保険金を請求できます。

■自然災害による損害
・火災、落雷、破裂・爆発による損害
・台風や竜巻等の風災、雹災、雪災による窓割れ等」による損害
・台風や集中豪雨等の水災や洪水による損害

■人災による損害
・マンション等のような集合住宅において、上の階からの水漏れによる損害
・外部からの飛来、落下、衝突による損害
 例えば自宅に車が突っ込んできて、それが原因で家財が破損した等
・空き巣など、盗難による損失

■日常生活におけるトラブル
・お子さまが遊んでいてテレビを壊してしまった
・飲み物をパソコンにこぼして故障させてしまった
・お店の商品を壊してしまった


▼まとめ
請求できるか否かの判断ポイントは「不慮の事故、突発的な事故」です。
故意的なものでなければ、自然災害・人災問わず請求できると思っておきましょう。
ただし、例えばペットや観葉植物、自転車のように家財保険の対象外となっているものもあります。
家財保険に入っており、判断に迷われていれば、試しに請求してみるのもいいかもしれませんね。
株式会社加藤建装でも、専門のスタッフが保険の中身の相談・確認にも乗っていますので、お気軽にご相談ください。
安心して日常生活を取り戻せるお手伝いをいたします。