持ち家でも家財保険は必要?火災保険だけでいい?

2021/06/15 コラム
持ち家の方の場合、家財保険にまで入る必要があるのかどうかを悩む方も多いかもしれませんね。
建物は火災保険や地震保険で補償されるのだから、という風に。
ここでは、家財保険について説明していきますので、内容を把握して加入を検討してみてください。

▼家財保険とは
家財保険を簡単にいうと、「建物以外の家財を補償する保険」となります。
家具から家電製品、食器、衣類や寝具と、持ち運びのできるもののほとんどは家財保険の補償対象です。

もしも、あなたの家が火事に遭った場合。
火災保険に加入していれば保険金はおりますが、ほとんどの場合は住宅ローンの残債に充てられてしまいます。
しかし、日常生活を送るには家財も必要ですよね。
家財保険にも加入していれば、家財のための保険金として手元にお金を用意することができます。
よって、必要な家財一式をすぐに購入したり新しい住まいに移ることができ、日常生活を少しでも早く取り戻すことができます。

その他、「個人賠償責任特約」もつけておくことによって、
お子さまが他人の車を傷つけてしまった、お店で商品を壊してしまった等のような日常生活におけるトラブルも補償されるようになります。

▼まとめ
火災保険に加入するときは、是非家財保険についても検討してみてください。
その時は、保険料・補償内容・特約について、ご自身のライフスタイルともよく相談してくださいね。

なにかしらの損害によって火災保険・家財保険を必要とすることがありましたら、株式会社加藤建装へ是非ご相談ください。
修繕工事だけではなく、保険の内容確認から申請のお手伝いまで丁寧に対応させていただいています。