火災保険って事故でも適応される?自然災害以外での適応事例を紹介

2021/02/22 コラム

自然災害であなたの大切な住まいに損害が起こる可能性は低くありません。
こんな時代、火災保険に加入している方も多いでしょう。
また、保険の種類によっては日常生活のリスクまで補償できるものもあります。
今回は、火災保険の事故で補償が適用される災害やどんな時に補償が適用されるかの事例を分かりやすくご案内したいと思います。

▼適用される災害は?
火災保険が適応される災害を紹介します。

1.火災・落雷・破裂や爆発
2.風災・雹災・雪災
3.水災
4.外部からの衝突・盗難等

火災保険と言う名前から、火災以外には適応されないと思っている方が少なからずいるようです。
しかし、そんなことはありませんよ。
基本的に地震や津波、噴火など以外には適応されることが多いです。

▼補償適用の事例
自然災害以外の事故でも補償の対象になることがあります。
どんな事故に対応しているのか、事例を基に紹介したいと思います。

■火災
・料理中の出火壁や天井が焦げた
・隣家火災により延焼、水浸しになった
・落雷による建物の破損やテレビが使えなくなった
・ガス漏れで報知機が作動、電気を入れた際に爆発した
・自宅の火災で隣家まで火災が及んだ

■風災・雹災・雪災
・台風の強い風で瓦が破損した
・雹で屋根に無数の凹み跡が出来た
・積雪で屋根の一部が破損した

■水災
・台風により床下が浸水した
・豪雨による雨漏りで壁が汚損した
 
上記のような場合、火災保険の補償を受けることができますよ。

▼外部からの衝突や盗難が原因でも補償は受けれる?
自然災害以外の盗難でも補償が受けれる場合がありますよ。

・自動車が自宅の壁に衝突して壁が破損した
・自宅前で破壊行為が発生して自宅の外壁が破壊された
・空き巣による盗難
・空き巣の進入時のガラスの破壊
・野球ボールが飛んできて窓ガラスが割った
・給排水管が破裂、水浸しになり、家財が使えなくなった

また、プラスαの特約がある商品もあります。
保険会社の情報を集め、あなたにベストな保険を選びましょう。
損害発生時、経験豊富な当社のスタッフが対処いたします。
どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

午前中にお送りした「火災保険のトラブル」を合わせトータル10作品になります。