災害で壊れた外壁は火災保険で修繕できる?条件などを紹介

2021/02/15 コラム

火災・台風・強風・落雷・豪雨などの自然災害が原因で生じた破損や汚れは、正しい申請を行えば火災保険が適用されます。
つまり、あなたの住宅の傷んだ外壁は保険適用で塗装や修繕・リフォームが出来るのです。
今回は、火災保険で外壁の修繕をするための条件や、その申請方法や注意点について紹介したい思います。

▼火災保険に適用される条件(外壁の場合)
火災保険で外壁の破損を修理できる場合の条件をいくつか紹介したいと思います。

1.風・雪・雹による災害
風害は災害時の最大瞬間風速20m/秒以上であること。
雹害は雹の大きさか5mm以上であること。
また、雹や雪がとけた後、外壁の破損・汚損原因になった場合。
2.飛来や落下によるもの
強風や豪雨、落雷が原因で瓦等の物体が飛散、落下、衝突し外壁が破損した場合。
3.水害 
保険会社により異なりますが、適用される為には損害が時価の30%以上であること、浸水は地盤麺より45cm以上の条件を満たした場合。

▼適用を受けるための申請方法
火災保険の適用を受けるための申請方法を紹介します。

1.外壁の修繕・リフォームが出来る会社に連絡
2.あなたが加入している住宅損害保険会社に連絡
3.火災保険適用の申請書を作成し保険金の請求申請
4.損害鑑定人が保険会社から依頼された損害鑑定人による鑑定
5.審査により認められた場合保険金が支払われます

※注意点 
火災保険の適用有効期間は、被害を受けてから3年以内です。
忘れずに写真を撮っておくのもポイントです。

▼まとめ
火災保険を利用しての外壁の修繕やリフォームなら、経験豊かなプロフェッショナルに任せるのがおすすめです。
調査から申請のサポートまでしっかりと行いますのでお任せください。
どうぞお気軽にご連絡下さい。