建物の保険で雨漏りも修理出来る?風災、雹災、雪災とは?

2020/11/01 コラム
家が雨漏りした際に、建物の保険でなんとか修理出来ないかと思う事ってありますよね。

建物の保険で雨漏りに対応出来そうなのは火災保険ですがどうなのでしょうか。

今回は、火災保険で雨漏りは修理出来るかについてお伝えします。

▼火災保険で雨漏り対応は「風災、雹災、雪災」がポイント

火災保険で雨漏りは対応可能な場合があります。詳しくは後述しますが、「風災、雹災、雪災」に対応するプランに加入している場合は保険が適用されるでしょう。

「風災、雹災、雪災」とは、風や雹や雪が原因で建物にダメージが入ってしまう事です。

▼火災保険で雨漏りが修理出来るケースと出来ないケース

■火災保険で雨漏りが修理出来るケース

「風災、雹災、雪災」が原因で雨漏りをしてしまった場合は修理が出来ます。例えば、竜巻で飛んできた物が屋根に当たって雨漏りをする場合等に適用されます。

■火災保険で雨漏りが修理出来ないケース

経年劣化が原因だったり、「風災、雹災、雪災」が原因で雨漏りをして3年以上が経過している場合は保険適用外となりますので気をつけましょう。

▼まとめ

今回は、火災保険で雨漏りは修理出来るかについてお伝えしました。

火災保険で雨漏りが対応出来るかどうかは、火災保険のプランにもよりますが、「風災、雹災、雪災」に対応するプランに加入していて原因が風災、雹災、雪災の場合は火災保険で修理が出来ます。

よく分からない場合は、株式会社加藤建装にお気軽にご相談下さい。