建物に関する保険の種類にはどんなものがあるの?

2020/10/26 コラム
建物に関する保険の種類にはどんなものがあるのでしょうか。
具体的に見ていきましょう。

▼建物に関する保険は3種類
主なものとして「火災保険」があり、それに加えて契約するものに「家財保険」と「地震保険」があります。
それぞれの特徴を解説していきます。

■火災保険
火災保険は火災や風災、落雷といった自然災害による建物の損害に備える保険です。
原則として地震によって発生した火災は対象外になります。

■家財保険
家財保険は火災保険で補えない部分の損害に備える保険です。
家電や衣類、生活用品などが当てはまります。

■地震保険
地震保険は地震による建物や家財の損害に備える保険です。
津波や噴火、地震によって発生した火災・損壊など、火災保険の補償範囲外になる部分もカバーすることができます。

▼火災保険と家財保険、地震保険の関係
建物に関する保険を契約する場合、火災保険がベースになります。
家財保険には、
・火災保険加入時に追加で選択して加入するもの
・最初から火災保険の内容に含まれているもの
があります。
契約時に内容を確認するようにしましょう。

一方地震保険は別途契約しなければなりません。
また火災保険に加入していなければ加入できない保険になります。

▼まとめ
建物に関する保険は火災保険、家財保険、地震保険の3種類です。
火災保険がベースにはなりますが、それだけで補償できない部分は家財保険や地震保険の加入の検討も必要になるでしょう。

火災保険を利用して修繕をお考えの方は加藤建装までお気軽にご相談ください。