建物に関する保険は損害保険になるの?

2020/10/23 コラム
保険にも色々なものがありますが、建物に関する保険は損害保険で良いのでしょうか。
損害保険とはどのようなものかを見ていきます。

▼損害保険とは
損害保険とは自動車や家といったモノや家財、財産などの損害をカバーする保険です。
一方で生命保険とは人が怪我や病気で入院した場合、または死亡した場合に備える保険なります。

▼損害保険の特徴
損害保険の特徴は3つあります。

■実損払方式
損害保険は契約した時の保険金額を上限として、損害額に応じた保険金が支払われます。
保険金額は生命保険のように自由に決められず、モノや家財、財産の価値以上の金額は設定できません。

■一年契約
生命保険は10年や20年といった長期契約になるのに対して、損害保険は1年?数年契約が一般的です。

■年払い
保険料の支払いは例外はありますが、損害保険の場合一括が基本です。

▼建物に関する損害保険
損害保険にも自動車に関するものや傷害に関するものといった様々なものがあります。
その中で建物に関する保険は「火災保険」と「地震保険」になるでしょう。
火災保険は火災や自然災害による建物や家財の損害に備えるものです。
地震保険は地震によって建物や家財が損害にあった時のための保険になります。
地震保険は火災保険とセットでの契約が必要です。

▼まとめ
建物に関する損害保険には火災保険と地震保険があります。
災害や事故はいつ起こるか分かりません。
万が一の時の備えはしっかりしておきましょう。

火災保険を利用して修繕をお考えの方は加藤建装までお気軽にご相談ください。