建物の保険は県民共済と火災保険のどちらが良い?

2020/10/20 コラム
建物の保険は県民共済と火災保険のどちらが良いのでしょうか。
二つの違いを見ていきましょう。

▼県民共済の新型火災共済6つ特徴
新型火災共済には6つの特徴があります。

①手頃な掛け金
格安な掛け金であるものの、火災以外の保障も充実しています。
消防冠水、車両の衝突なども対象です。

②再取得価額で保障
住宅や家財に損害があった時には、新築または新品購入できる金額を加入額の範囲内で保障してもらえます。

③地震の保障も可能
全壊・半壊の場合は加入額の5%(上限300万円)が支払われます。

④見舞共済金
火災や地震などで被害が生じた時には、見舞共済金が支払われる制度があります。

⑤支払いの早さ
火災等の事故の受付対応は24時間365日。
共済金等の支払いもとてもスピーディーです。

⑥割戻金
決算後に余剰金が生じた場合には「割戻金」として戻ってきます。

▼火災共済と火災保険の違い
大きな違いとしては、補償内容の選択肢の有無と金額になります。
火災保険は補償内容を自分で選べるようになっている一方で、火災共済はほぼ固定です。
また火災共済は掛け金により、火災保険の保険料に比べて費用を抑えることができます。
ただし、風災や水災・盗難などが保障範囲外となっている点は注意が必要です。

▼まとめ
県民共済の新型火災共済には手頃な掛け金や割戻金といった特徴があります。
火災保険との違いも見ながら、火災共済の検討をしてみるのも良いでしょう。

火災保険を利用して修繕をお考えの方は加藤建装までお気軽にご相談ください。